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​福賀神楽保存会
とは

​復活と進化の物語。

 福賀地区での神楽舞はもともと、地域の集落に根付いたものでした。しかし過疎化・高齢化によって担い手は減少、やがて地元の中学生が地域学習の一環として指導を受ける形で引き継がれました。その中学校も次第に生徒数が減り、ついには閉校。福賀の神楽舞は一度完全に途絶えてしまいました。

「もう一度、大好きだった神楽をやりたい。」

福賀の有志が声を掛け合い「福賀神楽保存会」を設立。資料や記憶を頼りにひとつずつ演目を増やしてきました。これからさらに演目を復活させ、進化し続ける「福賀神楽」をお楽しみください。

「地域の伝統」を
「100年残るエンタメ」に。

 伝統とは、いつの時代も人々を熱狂させるからこそ長い年月の中でも受け継がれていくものです。しかし、形だけをなぞる「単調な繰り返し」ではたちまち熱は冷め、誰からも求められずに廃れていってしまいます。

 100年前には100年前の、現代には現代の、そして100年後には100年後の人々を熱狂させる形がきっとあるはずです。いつも最高にエキサイティングなあり方を追求し、恐れずに変化し続けるのが福賀神楽保存会の精神です。

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