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​伝統を体感する

 福賀神楽保存会ではこれから、神楽舞を「見る」だけのものではなく「入り込む」ものにしていくためのプログラムをいくつか仕掛けていく予定です。

 神楽舞に限らず「地域の伝統」というものは、これまでその担い手をある意味で限定してきました。神社の氏子、地域住民、あるいは性別など、担い手の線引きをすることで「宗教的な意義」や「特別なもの」であることを強調してきたとも言えます。

 しかし参加者を限定することにこだわり、維持することが困難になってしまうのは本末転倒。あるべき姿ではありません。もともと集落の神楽舞が地元の中学生に引き継がれ、一度途絶えたものが復活したという経緯を持つ福賀神楽は「伝統をより多くの人に間近で楽しんでほしい」という気質を持っています。

​現在準備中です。
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